高山 翠のインタビュー写真

新しいことへのチャレンジが更に成長できる糧となる

いま私は、「BOAT RACE 平和島」で開催されるレースの放映業務を担当しています。レースは年間180日1日12レース行われており、その一部始終をカメラで撮影し、場内にいるお客さまをはじめとする全国各地でレースを楽しみにしている方々に向けて臨場感あるレースシーンをお届けするのが主な仕事です。
また、水面にあるメインの915インチモニターをはじめとした、場内で流すすべてのレースPR動画やスポットCM、イベントのテロップなどのコンテンツ制作にも取り組んでいます。
プランニングから絵コンテ作成、撮影に至るまで、映像に関するクリエイティブ全般を自分たちの手でプロデュースしています。
初めての経験ばかりなので慣れるまでに少し時間を要しましたが、ミーティングを重ね、メンバー同士で話し合いをし、「BOAT RACE 平和島」の魅力をどう伝えるかを突き詰めて考えています。制作の達成感もさることながら、お客さまからの評判を耳にすることが何よりも嬉しく、充実感でいっぱいになりますね。

高山 翠のインタビュー写真

新しい価値観を築き、目標に向けてまい進する

大学時代は経営学を専攻し、不動産賃貸業やレジャー産業に興味はあったものの、ボートレースとは全くの無縁でした。ですが、入社後に配属された「BOAT RACE 平和島」の外向発売所「BOAT RACE 平和島劇場」での接客業務や「BOAT RACE 平和島」本場での施設管理業務がすごく新鮮で良い経験になりました。
接客業務で得たお客様の声や、施設管理業務で得た知識がレース映像の撮影やコンテンツを制作する上でとても役立っています。
今の目標は、映像チームで学んできた技術をさらに磨き、今後入ってくる後輩たちに伝えていくこと。映像に関する知識が全くなかった私に、熟練の先輩方が事細かく教えてくれた(1つ聞いたら10返ってくるくらいの知識量なのです!)ように、カメラや音声に興味はありながらも、未経験の方にどう教えていくかがテーマになっています。

高山 翠のインタビュー写真

これから入社される方へのメッセージ

まったく知識がなかったボートレース事業部に配属され、不安もありましたが今では天職かのように楽しんで職務に就いています。撮影は、生中継だけに失敗が許されないというプレッシャーはありますが、その緊張感がやりがいに繋がっていると思いますね。そして、レース開催日以外のところでしっかりと休暇を取って友人と旅行に出かけるなど、オンオフの切り替えももちろん重要です。失敗を引きずらないよう、なるべく物事をポジティブに考え、時には先輩や同僚たちと食事に行って楽しくすごすことで、ストレスを発散しています。
京急開発は多種多様な仕事に取り組めますが、どこに配属となっても向上心がなければ成長はないと思います。人とのふれあいを大切にして、自分たちの作ったもので多くの人たちを喜ばせたい、それをモチベーションにできる人と一緒に働けるのを楽しみにしています。

2019年10月インタビュー

1日のスケジュール

8:45
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出社

9:30
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朝礼

9:50
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開門準備

10:00
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開門 放映業務開始

12:00
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休憩

16:30
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放映業務終了

16:30
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コンテンツ制作・事務作業等

17:00
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退社

キャリアプロフィール

2015年
4月
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入社 ボートレース事業部平和島劇場担当

2016年
6月
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ボートレース事業部本場担当

2017年
4月
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ボートレース事業部映像担当