栁川 譲輝のインタビュー写真

お客さまに心から楽しんでいただくために

私がいる賃貸事業部の業務は、所有不動産の施設管理やテナントリーシング業務です。当事業部では複合施設である「BIGFUN平和島」をはじめ、同敷地内の物流とオフィス機能が一体化したビジネス拠点「平和島物流センタ」や、国内最大級の屋内アスレチック「SPACE ATHLETIC TONDEMI HEIWAJIMA」、横浜駅北東口とペデストリアンデッキで結ばれている賃貸オフィスビル「横浜イーストスクエア」などの管理を行っています。
主な業務としては、施設それぞれの売上金管理や各テナントとの連携、情報の共有などです。具体的には、例えば台風による施設の雨漏り被害に対して暫定的な処置をどう施すか、そして本格的な修繕をどのように計画し実行するかといったことについて、施設管理を委託している当社グループの京急ビルテックの担当者を含めて協議します。
施設の円滑な運営はもとより、それぞれの施設にどうしたらお客さまに足を運んでいただけるか、さらには入居されているテナント様がいかに心地よく勤務に励むことができるかといったことを念頭に日々の業務にあたっています。

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テナントの誘致など
施設の価値向上を目指し続ける

“施設を管理する”ということの中には、特に商業施設の場合は、“テナントごとの収益管理”ということも含まれます。
ですからお客様に飽きられない魅力ある施設づくりのために、テナントの入れ替えを定期的に行っています。そのための店舗リサーチも私の大事な業務です。どういったジャンルのどんなお店がいいのかを考案するため、他の複合商業施設や店舗に足を運んだ上で、それから出店交渉を行ったりもします。有名店であろうとそうでなかろうと、純粋にいいと思えるもの、お客さまに気に入ってもらえるお店に入ってほしいですからね。「SPACE ATHLETIC TONDEMI HEIWAJIMA」は、次世代型室内アスレチック業態をけん引する施設として、以前から注目していました。当社からお声がけしたところ、先方もちょうど都内で展開できる場所を探しており、当社が持つ物件が先方のニーズと合致し、テナント出店となりました。
また、ただ施設を管理するだけではなく、付加価値の高いもの・売れる仕組みづくりの構築、テナントの収益向上に繋がる手助けを行い、施設を活性化させることも重要です。
当社では、羽田空港国際線ターミナルでラーメンフードコート「品達羽田」を運営していますが、空港を利用するお客様だけではなく、空港で働く従業員を対象にした 優待クーポン券を発行したところ、とても好評で来客数も上がりました。

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道を開くには積極的に仕事に向き合うこと

私は入社以来およそ13年、「天然温泉 平和島」での勤務をはじめ、「ボートレース平和島劇場」の立ち上げや新規事業の企画担当、総務部で人事・採用担当などのキャリアを積んできました。いろいろな業務に携われることが京急開発の魅力であり、少数精鋭企業であるため若手でも責任ある仕事を任されることがやりがいや成長につながっていると思います。言われたことをただこなすだけでなく、自らの意思で積極的に動き、仕事に向き合うことでさらに道が開けてくるはずです。ビルやテナントの管理など、比較的大規模な物件を扱っているのも、京急開発ならではの特徴なのではないでしょうか。

2019年10月インタビュー

1日のスケジュール

9:30
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出社 メールチェック

10:00
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担当物件の日報の確認・関係各所への連絡

11:00
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担当物件店舗責任者と打ち合わせ

12:15
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休憩

13:00
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打ち合わせ資料の確認

14:00
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誘致候補企業との打ち合わせのため外出

16:30
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誘致候補店舗が入居する商業施設の視察

18:00
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直帰

キャリアプロフィール

2007年
4月
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入社 ㈱京急ジョイフル(当時のグループ会社)出向

2009年
4月
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競艇事業推進チーム(当時名)

2010年
10月
ポイント

営業部(当時名)企画担当

2011年
4月
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企画営業部(当時名)

2012年
2月
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総務部

2012年
10月
ポイント

総務部 主任職に昇格

2014年
9月
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賃貸レジャー事業部(当時名)主任職

2016年
6月
ポイント

賃貸事業部 主任職

2018年
9月
ポイント

賃貸事業部 課長補佐職に昇格