松本 修司のインタビュー写真

3つの事業が核となる会社です

京急開発の特徴は、「ボートレース事業」「不動産賃貸事業」「レジャー事業」の3つの事業を収益の柱とし、京急グループの中ではレジャー・サービス部門の一翼を担っています。当社の主幹事業の一つである「ボートレース事業」の業務は、皆さんにとってイメージが出来ない部分も多いかと思います。この事業は、公営競技で全国に24場あるボートレースに関係しており、「ボートレース平和島」は業界の中で最もグレードの高いSGレースの通算開催回数が全国で2番目に多いレース場で、業界をリードしている競走場です。当社はこの競走場を所有賃貸しており、主に設備面で円滑なレース運営を支えています。
また、当社は、事業環境の変化に対応すべく既存施設の改修や新規事業の立ち上げにも取り組んでいます。最近の例では「天然温泉 平和島」のリニューアルなど羽田空港に近い立地と利用者の増加を好機と捉えた改修も行いました。他にも、2019年4月に、平和島駅徒歩1分の好立地にオープンした「京急キッズファン」は、京急グループ全体としても初めての試みとなる“民間学童保育”施設。日本最大規模の学習塾「明光義塾」と連携し、プロジェクトの立ち上げからおよそ1年でのオープンに加え、預かり時間の延長設定など、公設にはない民間ならではの柔軟な対応を実現しています。
このように、会社として新たな可能性を追求することは、京急グループがさらなる発展を目指す中で重要なファクターとなります。新規事業においては、京急のブランド・信用が大きな力となるので、そこを上手に生かしながら会社・各個人が共に成長していきたいですね。

松本 修司のインタビュー写真

多くの経験を積むことができる会社で
スキルアップを

当社はボートレース、不動産、レジャーと様々な事業を営み、配属先については、これらの部門だけでなく管理部門や京急開発グループ各社への出向などもあるため、多岐にわたる業務に携わり、ジョブローテーションで成長できることが魅力の一つであると感じています。求められるのは「柔軟な対応力」「どの分野に対しても興味をもつ探求心」「旺盛なチャレンジ精神」だと考えています。もちろん入社時にその全てを持ち合わせてすぐに活躍できる人はいません。採用の選考においては、皆さんの経験や受け答えを通じて、成長していくためには重要となる真面目さや素直さ、一方でポジティブな行動力を持ち合わせているかというような話をお聞きしたいと思います。我こそはという方はぜひ、京急開発で能力を発揮し大きな飛躍を遂げてください。

松本 修司のインタビュー写真

より働きやすい職場環境創りを

有給休暇などを取得しやすい環境づくりはもちろん、待遇面や福利厚生に関してもしっかりと拡充を図っています。
会社がさらなる発展を遂げるためには、社員がやりがいを持って働くことのできる環境が今後ますます求められてきます。それには社員のワークライフバランスに対しての多様な考え方を考慮し、社内制度の更なる整備と職場づくりを進めていく必要があると思っています。2019年から新たに取り入れた「連続5日の有給休暇取得促進」は社員からも好評を得ています。
「よく働き、しっかり休む」
そのための土台作りをわれわれがしっかりと行い、社員がより長く活躍していけるよう、社内制度改革も継続していきます。

2019年10月インタビュー

キャリアプロフィール

1989年
4月
ポイント

入社 京急房総観光㈱(当時のグループ会社)出向

1994年
9月
ポイント

経理部 主任職

1996年
6月
ポイント

京急伊豆開発㈱出向

2001年
4月
ポイント

経理部 主任職

2002年
1月
ポイント

経理部 課長補佐職に昇格

2004年
5月
ポイント

総務部 課長補佐職

2006年
9月
ポイント

総務部 課長職に昇格

2011年
9月
ポイント

企画営業部(当時名)課長職

2013年
4月
ポイント

ボートレース事業部 平和島劇場 課長職

2014年
6月
ポイント

ボートレース事業部 平和島劇場 部長職に昇格

2016年
6月
ポイント

㈱京急ビルテック出向 同社 常務取締役

2017年
9月
ポイント

総務部 部長職

2018年
6月
ポイント

取締役総務部長